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患者さんへのメッセージ

患者さんへのメッセージ

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VOICE ~A Hope for SmiLE~ SLE治療を続ける患者さんへのメッセージとして、同じSLE患者さんのインタビュー、女性医師のアドバイス、医師と患者さんの対談を掲載しています。

SLEの患者さんに、日常生活の様子、まわりの方たちとの関係、日々の想いなどについて語っていただきました。

  • 患者さんメッセージ動画 Vol.1

    患者さんメッセージ動画 Vol.1川端 恵理子さん(30代 ※取材時)

    2020年にSLEと診断。現在はご家族3人で暮らしながら、仕事・家事・育児にと、忙しい毎日を過ごされています。

  • 患者さんメッセージ動画 Vol.2

    患者さんメッセージ動画 Vol.2川崎 桜子さん(20代 ※取材時)

    2019年にSLEと診断。現在は英語の勉強に励みながら、新しいことへチャレンジしていきたいという強い思いを抱いて前向きに活動されています。

女性医師から患者さんへのメッセージとして、病気や治療のこと、日常生活の注意、医師とのコミュニケーションのポイントについてお伺いしました。

  • 女性のSLE専門医からのメッセージ①

    女性のSLE専門医からのメッセージ①SLEの病気やお薬についての
    患者さんへの説明

    SLEであらわれる症状、程度、経過は患者さんによってさまざまで、そのことが病気の理解を難しくしている一因になっています。
    SLE診療に携わる4名の女性専門医に、日常診療の中で病気やお薬の説明を患者さんに対してどのように行っているか、お話を伺いました。

  • 女性のSLE専門医からのメッセージ②

    女性のSLE専門医からのメッセージ②SLEと付き合いながら
    日常生活を送るためには

    多くのSLE患者さんは、妊娠・出産、仕事、日常生活などの面で、さまざまな疑問・不安を抱えながら治療を続けていらっしゃいます。
    SLE診療に携わる4名の女性専門医に、患者さんが気をつけるべき日常生活の注意点やライフイベントを見据えた治療についてお話しいただきました。

  • 女性のSLE専門医からのメッセージ③

    女性のSLE専門医からのメッセージ③患者さんの悩みを聞き出すための
    コミュニケーション

    SLEは長きにわたり定期的な受診や服薬が必要なため、医師と患者さんが十分なコミュニケーションを図り、疑問や悩みなどをいつでも話せる関係を築くことが大切です。
    SLE診療に携わる4名の女性専門医に、患者さんが言い出しにくい倦怠感などの症状を聞き出すためのコミュニケーションのポイントについてお話しいただきました。

SLE患者さんの不安や希望を共有するコミュニケーションをテーマに、SLE専門医と患者さんにお話を伺いました。

  • SLE専門医と患者さんの対談 Vol.1

    SLE専門医と患者さんの対談 Vol.1
    産業医科大学医学部
    第1内科学講座

    教授 田中 良哉先生
    ×
    朝倉 莉子さん

    朝倉さんは、SLEと診断されたのち2度の入院を経験されていますが、現在は忙しい仕事をこなし、治療にも前向き。
    主治医の田中良哉先生と朝倉さんに、SLEにかかわる不安や希望を共有するコミュニケーションについてお話を伺いました。

  • SLE専門医と患者さんの対談 Vol.2

    SLE専門医と患者さんの対談 Vol.2
    聖マリアンナ医科大学病院
    リウマチ・膠原病・アレルギー内科

    教授 川畑 仁人先生
    ×
    (仮名)
    石田 昌子さん

    2005年にSLEと診断された石田さん。現在は症状が安定していますが、時折、皮膚症状や倦怠感などに悩むこともあるそうです。主治医の川畑先生と石田さんに、患者さんの不安によりそうコミュニケーションについてお話を伺いました。

  • SLE専門医と患者さんの対談 Vol.3

    SLE専門医と患者さんの対談 Vol.3
    長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
    先進予防医学共同専攻
    リウマチ・膠原病内科学分野(第一内科)

    准教授 一瀬 邦弘先生
    ×
    (仮名)
    井川 陽子さん

    13歳の時にSLEと診断された井川さん。現在は症状が安定しており、仕事にも励んでおられます。主治医の一瀬先生と井川さんに、SLE患者さんが病気を理解する上での工夫や、疑問や不安、治療目標を共有することの重要性についてお話を伺いました。

  • SLE専門医と患者さんの対談 Vol.4

    SLE専門医と患者さんの対談 Vol.4
    聖路加国際病院
    Immuno-Rheumatology Center

    岡田 正人先生
    ×
    (仮名)
    石川 理恵さん

    中1でSLEと診断された石川さん。現在症状は落ち着いていますが、再燃による生活や心の変化も経験してきました。石川さんと、以前の主治医である岡田先生に、SLE患者さんが日常生活で受ける制限や、再燃による影響、治療目標の共有などについてお話をうかがいました。

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